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着物で眼鏡橋から出島まで〜①

おはようございます

本日も満開のさくらから

夜桜も美しいですね。

さて、先日の葦船プロジェクトのご報告。

2018年3月18日、このようなイベントを開催し、20名を超える皆様の着付けを担当しました。

葦船と一緒にタイムスリップ

長崎の過去と未来をつなぐ

〜子供たちと作った船で眼鏡橋から長崎港へ〜

現在長崎にお住まいの世界的探検家の石川仁さん。日本中でワークショップを開催し、葦船を製作されているのはもちろん、国連の公式プロジェクトにも参加され太平洋や大西洋を葦船で航海していらっしゃいます。

その仁さんと一緒に子供たちが葦船を作るため、葦という植物を刈るところからスタートしました!

そして完成した葦船。

この船で長崎眼鏡橋から出島まで。。。

むかしむかしの長崎にタイムスリップしたかのような風景を再現し、過去と未来を繋ぐというイベント。

そこに着物姿の男女が華を添えました。

アーティストも着物♪

真ん中の方が探検家の石川仁さんです。

つくった船を川へ降ろし

人が乗っても沈まない(°▽°)

木造船ができるもっと前は、こんな船で大陸から大陸を移動していたんだそうです。

眼鏡橋の周辺は、出店者の皆様も着物姿で、着物を着てこられた方もいらして、それはそれは華やか!

明日は、

着物で眼鏡橋から出島まで②

ご報告しますね(^^)

お楽しみに!

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